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2012年7月

2012年7月19日 (木)

時間は有限

働いて楽しいことがなによりよい人生である。自分はそうではなかった。
思い出しても、これからを思い描いても楽しくなさそうだ。だとするならくだら
ない人生だ。誰だってそうなんだろうか? どんなクソつまらない仕事だとして
も、それが企業勤めであるなら、創めた人は楽しかったのだろう。でもそのうち
に楽しくなくなったのだとしたら、どうしてだろう。創業者は仕事の楽しさを維
持しなければならない。

もう誰もが会社勤めで、楽しい仕事なんてありえない時代だ。もっともっと転職
が普通になれば、つまらない仕事はなくなっていくだろう。転職が少ない、硬直
化した世界だとつまらない仕事はつまらないまま残り続ける。そこから去る人が
いないのだから当然だろう。

もっとつまらない仕事には声を大にしてつまらないというべきだ。そうしなけれ
ば新しい仕事は生まれない。つまらない仕事ばかりになってしまう。そしてつま
らない人生ばかりになってしまい、人はちょっとしたことで壊れてしまう。

そんなことなんて、いうなんて。これがどうしても、世の常だというのだろうか。
圧倒的につまらない人生の人が多い証左だろう。もっともっと人生は楽しくなる
べきだ。

そうおもう。

2012年7月12日 (木)

次はうまくやる幻想

次はうまくやれる。そんな幻想がまたうつ病を巻き起こす。
できなかったことができるようになるわけがない。環境が変わるわけでもない。
あの人が居なくなるわけでもない。条件は変わっていないのになぜ前向きになれ
る? 生き残った奴が自分を正当化する。他人にそのやり方を押し付ける。善意
だ。でもそれは周りの状況などの条件があったからだとわかっていない。少なく
とも、いま、あなたがそばに居ることは悪条件のひとつです。

そういいたかった。結局一人で仕事をし続けた。精神論ばかり言って来る人ばか
りだった。そんなのは僕は欲しくなかったのに。手伝って欲しかったのに。でも
成長のためとか、それはお前の仕事とか。結局誰も手伝ってくれなかった。一人
だった。ずーっと一人だった。周りは言うだけで、それを聞かないと怒るのだ。
意味がわからない。今となっては。

結局、人は自分の仕方が最良だと信じている。だから他人のやり方は劣って見え
る。その外部条件なんて見えない。自分ならできると思うのだろう。

僕にはできなかった。それだけのことがどうしてこう面倒くさい表現になるのだ
ろう。

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