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2012年3月

2012年3月27日 (火)

過労死

2ちゃんなどで「2ヶ月100時間はあめえ」などと書き込むアレな人もいます
が。
やはりもう何年と80時間超えはデフォルト、調子がいいと100時間越えは異
常じゃないかと思える。ニュースに準えるならしんでいいわけで。

そうやって自殺者を出しながら、生き残った人たちが他の犠牲者を求めてさらに
企業として存在していく。
そんな世の中なのかもしれない。犠牲を求めないと成立しないというか。そんな
社会にしたくて働いているのだろうか。

働く理由が見当たらなくなってきた。惰性で勤めている。本当にしたい仕事はこ
れなんだろうか。しかしここから抜けたらもう戻れないような恐怖がある。それ
に打ち勝つには自信が必要なんだけど、今の仕事じゃそれは身につかない。もっ
と割り切って簡単な仕事でほかに「人生」とか「生きる」価値を見出せばいいの
かもしれない。

働くことが目的なんじゃない。何に自分の時間を使うかが目的なんだ。
でも、もう、ぼくは手遅れだ。このまま誰かのために死ぬんだろう。

誰かに読んで欲しくってこれからも文章を書く。のだと思う。まだ自分の動機が
わからない。

2012年3月13日 (火)

落ち着く仕事

働き始めてからずっと不景気なので、やればやっただけ報われる仕事、というも
のを経験したことがない。言ってみれば現状維持に精一杯の仕事ばかりで、拡張、
というものを経験したことがない。ように思う。

その一方で、仕事というものは、日本のこれまでの共通認識から様変わりしてい
るのではないだろうか? 新聞、雑誌などで批判されている日本式就業というも
のを体感したことがないようにも思う。

自分が仕事について悩むのは、このあたりの問題なんだろうな、と最近思う。
努力して現状維持、なのだから、あまり手ごたえがない。何に悩むのか、といわ
れれば、決断ができないことに悩んでいるだけのことだった。
今思えば、上司が人の決断に対して批判しかしない人だったためなのも理由なの
だろうけど、自信がない毎日だった。これもトレーニングが必要なものなのでは
ないだろうか。ミスの後のリカバリこそがその人の性能が必要な局面なのだろう。

ひどくまとまりがないけど、そんなことを考えている。

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