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2011年12月

2011年12月11日 (日)

明後日の仕事を考える。

今を乗り切る仕事法というのは絶対にあって、それを選択してしまう。
で、未来のための仕事法というのは、あきからに、今を乗り切る仕事法よりきつ
いのが常である。
しかし、過去から連綿とその場をしのいできたら今がしんどいのだと気づかない
と、いつの間にか仕事が終わっているだけになる。

「運のいい人の習慣」に書かれていたが、他幸的人間、つまり、自分以外の人間
の幸せが最大値になるように勤める人間は運がいいという。
そして、未来の自分は他人である。そう考えれば、今どうすべきかが見えてくる
のではないだろうか。

これを書いている自分に見えているかは判らないが。

2011年12月10日 (土)

悩むべき

前向きに悩めるのなら悩むべきだ。
というのは仕事について。前向きに悩む、自分に対して悩む、もっとについて悩
む。
それは必要なことなんじゃないかな。私はそんな贅沢な悩みはできないけれど。

先を見据えて悩める人は幸せな人だ。おそらく未来はその人のものになるだろう。
自分はとくに先を悩んでいない。仕事、というか、全般に目標がない人間だから
だ。
目標がない人間は、過ごすだけだ。だから自分は、単に時間がすぎるのを見てる
だけだ。

今の仕事をしているのは、したいことがないから、というだけだから。

就職活動生たちが悩むのは、もっといい仕事があるんじゃないかという幻想があ
るからだろう。
必要なのは何をしたいのか。では、それを扱っている企業はあるのか。ではどう
するれば自分はそこに加われるのか。必要とされるのか。

まだなにも学んでいない自分に対して「期待」してくれるのか。

それを表現すべきなんだろうな。とはいえ、採用する側にそれが伝わるのかは疑
問。

2011年12月 8日 (木)

さてもアナログ

 こうやって好きな文章を書くのが何より息抜きである。
 ビジネスメール、というものが仕事のうちに大きな顔をしだしてどれほど立つ
だろう。もう毎日が狂ったように敬語というか、主義主張の衝突である。誰もが
自分の文章に自信を持っているのだから仕方がない。
 読みやすい文章を心がければそれでいいのだが、とは思うものの、そこに目立
ちたい、というか、自信が見え隠れする。
 
 メールの文章の基本というのは、バカが読むもので、そのバカは馬鹿にされる
ことにひどく敏感である。そう考えれば、必然的に文面は決まってくる。
 ナノに、世の中にはわかりづらいメールが横行している。とにかく長い。添付
ファイルがでかい。読めない。文字化けしている、なんて基本から、やっぱり日
本語がおかしいまで。
 で、大体日本語がおかしい、というのは主観的問題である。すくなくとも差出
人はその文章に疑問を抱いていないのだから。
 
 そう思いながら、今日も問題のある文章を書き散らかすのだ。

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