うんこまみれ
私は文外の前提として、ネット全体が議論できることを求めていると感じた。
X68000のCGアニメで著名だった秋山氏がネットの未来について「より小さなコミュニティを維持する方向に向かっていくでしょう」と述べられていた。
実際にネットは過激な膨張を経てソーシャルネットワーく、知り合いML、WebRingなど流通する言語を単位としてネット小屋が乱立する方向へ向かっている。
議論を求める人が多いことは、この手のエントリにコメントが山ほどついて、トラバもあほほどされることからも判る。
隊長の文章は日本語でも記述できるところを浮かんできた言葉そのままを出力するので、まだ日本語において同意を得られていない言葉が散見されるところが「篩」になっている印象が強い。
ブログにおいて、トラックバックが会員しかできないところ、名指しでエキサイトブログでは議論のしようもない。こういうところはネットの明日に何ら寄与することがないし、また望んでいないとその志の低さを見たようで厭になる。
後何か面白いことを思いついたが今忘れたので、それだけを残しておく。


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