2016年11月23日 (水)

生き忘れる

気が付けば11月が終わる。このあいだまで暑かっただろうに。ハロウィンだっただろうに。引き留められるはずもなく、ただただ時が流れる。

今日もニュースで人が死んだ。もうその人がいない明日を私は生きる。いつかは私がその番になる。私がいない、明日が、いつかかならずやってくる。
だとすれば、毎日こんなに雑に生きていいのだろうか。仕事はもっと、はがしやすくしなければならないのではないか。

2016年11月13日 (日)

そして

この週末は仕事でした。倒れる。

2016年11月 6日 (日)

丁寧に

先週は木曜日が祝日だったため、雑に過ごしてしまったように反省している。

今週はまずは丁寧に。言葉は少なく。しかしやりとりは丁寧に。注意をむけて。行動が雑になる時、自分では気づけないから。
上司との距離についてはまだまだ検証中。どれくらいがわたしにとって(おたがいにとって)適切な距離なのか、距離感なのかを。このような検証作業は嫌いではない。

2016年11月 3日 (木)

いちどきり

上司との2人仕事が終わった。非常な重圧であった。

会社から管理職として認められた場合に、それは全人格を会社外でも認められた、自身の中での上下関係について都合がいいため、どこでもそれを利用する人格というのは、古い世代には珍しくないように思う。社会と会社が一体であると考えているのだろう。日本人は上下でしか関係を認識できない、と表記したのは「菊と刀」であったか。まず会社の上下を判断し、次に会社内の上下を認識する。そしてそれを会社外でも当然のように使う。なぜなら、それは自分にとって都合がよいからだろう。
なんというか、結局のところ、社会も会社も人しか持ちえないのだから、その理解には人格が大きく伴うのだろう。会社に価値を持ちえない私のような世代は、彼らに従うしかなく、そして、プライドが彼らと同じ行動を許さない。
われながら面倒くさく、また、やっかいなプライドだとわかっているのだが。

2016年10月30日 (日)

年末のはじまり

明日、あさってと上司で二人での仕事が続く。

こちらから確認しないとなにも情報提供をしない上司なので(ここで確認するのがあたりまえ、とか思う人は自己保身が強すぎる)こっちからいろいろ確認したのだが、不安しかない。
どうしてああいう人なんだろう。情報共有であったり、こちらへの説明は彼の仕事ではないのだろうか。
期待しないで生きるのが正解だと改めて感じた。

2016年10月22日 (土)

辛い土曜

今週もつらい仕事が一区切りとなり、ただただ寝ていた。ここ2年くらい、よく寝るようになったように思う。ベッドに横になりなにも考えない時間をすごす。まずここがたのしい。このまま寝られるまで、全身の力を抜いて過ごす。

すべてを忘れられる時間。これが英気を養う、だろうか。ここに文章を書くのも心を救ってくれている。
上司とは、このあともやっていかないとならないのだが、それについても少し忘れて過ごそう。

2016年10月17日 (月)

月曜早々

週末に書き綴っていたブログだけれど、月曜に。

今日は非常につらいことがあった。言われもない理由ではなかったが、そんなものは成人男性に「あなたは仕事で悩んでいますね」と言い当てるインチキ占い師の物言いと同じで、誰もが持っている、抱えていることがらだと思うのだが、それを詰られた。
これはパワハラなんだろうか。やはりあの年齢、あの世代の男性はプライドコントロールができていない、無自覚だと改めて感じた。

2016年10月16日 (日)

日曜がおわった

明日からまた仕事だ。

もう少し、少しでいいので、働くよろこびがないだろうか。やって当然、みたいな風潮が身を裂く。当然ではない。できたら幸運だと思えるレベルの要求が仕事だから当然として通ってくる。
たぶん、もう、誰もかれも、他人の仕事に感謝しなくなった。やって当然だと思ってる。それがすべての原因だと思う。
嘘みたいに、感謝感謝と言い続けるほうがまだよい結果が得られるのではないだろうか。

2016年10月 9日 (日)

手綱

良くない傾向が続く。

自分の内部としては、手綱が緩んできている。緩むと、私は行動が荒くなる。気楽になり、楽観する。楽観とは、自分の良い方の結果だけを想定して行動することで、確認作業がおろそかになる。つまりは行動が雑になる。外食で注文を決めるときに、メニューを最後まで見てから決めないのと同じだ。
ちゃんと時間を消費すること。まずはここからやりなおそう。そのためにここに記す。
上司については変化なし。ああいう人が上に行くのは、その上はああいう人たちばかりなのだろう。

2016年10月 2日 (日)

なんかね

日曜夜のブログ。なんだろうかね、書かないと不安になる。

また明日から働かなければならない。上司が思っているように働かなければならない。
辛さの正体はそこなのか、それとも、この仕事があっていないのか。仕事に体を合わせるのはわからないでもない。ただ、上司に合わせるのは、どうにも納得ができない。そこも含めて「仕事」なんだろう。
こんなの日本だけ。

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